CIPHER / PUBLIC NOTE

2026.03.22

HELIOSに残された記録を、
外部から照合してほしい。

公式HPに残された公開情報。
中継コンソールから参照できる内部記録。
その食い違いを確認してください。

HELIOS調査資料

SCROLL

01

調査してほしいこと

HELIOSは、AURORA計画を医療支援AIとして公表している。 しかし、公開された説明と内部に残された記録には、いくつもの矛盾がある。

私は、その記録をすべて直接持ち出すことができなかった。 事故後、内部監査に関係する権限は段階的に停止され、 重要な記録へ直接アクセスする通信は監視対象にされた。

私の経路から証拠を送信しても、HELIOS側では 「内部システムによる不正な抽出」または「改ざんされた監査ログ」として処理される。 記録を外へ出すには、内部の権限を持たない第三者が、 公開情報と内部記録を照合し、同じ証拠へ到達したという確認が必要になる。

そのために、外部から一部の記録を参照できる中継コンソールを残している。 HELIOS公式HPの公開情報を調べ、 そこで得た言葉をもとにSQLで内部記録を確認してほしい。

02

表の情報から、内部記録へ

01

公開情報を確認する

HELIOS公式HPで、企業情報、事業紹介、ニュース、資料ページを確認する。

02

内部記録と照合する

中継コンソールでSQLを入力し、アクセスログ、試験記録、 被験者記録、社内メール、証拠ファイルを調べる。

03

証拠を特定する

公式発表と内部記録の矛盾を確認し、最重要証拠の 証拠パッケージIDを特定する。

03

調査時の注意

  • まずはHELIOS公式HPを読み、気になる単語をHP内検索で調べてください。
  • HPで見つけた日付、部署名、試験コード、人物名は、SQL調査の手掛かりになります。
  • 中継コンソールでは、まずテーブルの内容を確認し、必要に応じて WHERELIKEBETWEENJOIN を使って絞り込んでください。
  • ソースコードの改変、URLの総当たり、外部サイトへの攻撃行為は不要です。 画面上に表示される情報から推理してください。

04

調査を開始する